
銀座の高級クラブ——そこは、成功者や一流のビジネスマンが集う特別な空間。しかし、そんな場でも「この人とはもう会いたくない」と思われてしまっている “嫌われるお客さん” が存在していることは確かです。
「銀座の高級クラブってどんなところ?」「高級クラブでのNG行動って?」そんな疑問を持っている方も多いでしょう。実際、ホステスさんやママに敬遠される客には ある共通点 があります。
✅ ホステスが内心うんざりする「NG客」の特徴とは?
✅ 銀座クラブでママやスタッフに好かれる人の共通点は?
✅ スマートに遊ぶために気をつけるべきポイントは?
今回は、銀座高級クラブのママが語る「嫌なお客さん」5選 を大公開!
高級クラブで“また会いたい”と思われるための秘訣も紹介します。
あなたがお客さん側の立場であっても、あなたが、これから銀座で働く立場、どちらにせよ参考になるはずですので、是非最後までお読みください!
それでは、詳しく見ていきましょう。
銀座の高級クラブに通う客層の特徴
銀座の高級クラブに通うのは、どんな人たちなのでしょうか?
キャバクラやラウンジと違い、「お金さえ払えば誰でも入れる」わけではない のが銀座クラブの特徴です。
厳密に言えば、誰かの紹介があるかないかになります。
お金があるお客さんは、正直なところ歓迎されないわけではありませんが、素性がわからないと、お店側もどう接客すればいいのかわかりません。
つまり、お互い居心地が良くないというわけです。
ですから、どなたかの「ご紹介」という立場が居心地が良いわけです。
余談ですが、某有名企業の会長さんが「噂を聞いて」という一言で、名刺を渡して、大歓迎されたとか。
これは知名度のある企業のメディアでも有名な会長さんだからこそ。
ちなみに、実際に常連として通うのは、社会的な地位や成功を持つ人々 ばかり。もしくは何度も訪れて信頼されているお客さん。
では、具体的にどのような客層が銀座クラブを訪れるのか、おさらいをしておきましょう!
1. 経営者・オーナー層
銀座の会員制高級クラブに最も多いのが、会社の経営者や企業オーナーです。
彼らは接待の場としてクラブを利用するだけでなく、ビジネスの人脈作り や「成功者のステータス」として楽しんでいます。銀座のクラブには 一見さんお断り の店が多く、紹介制でなければ入れないことも珍しくありません。そのため、一度店に通い始めると 長く付き合う「常連客」 となるケースが多いです。
また、自分の魅力を知るためのバロメーターとして、クラブに通う人もいるのだとか。
2. 大手企業の役員・幹部
大手企業の役員や幹部クラスも、銀座クラブの常連客としてよく見られます。
彼らの目的は 接待や社交の場 としての利用が中心。取引先や部下を連れてクラブを訪れ、ホステスのもてなしを受けながら、ビジネスの話を進めることが多いです。
また、クラブのホステスは 知性や教養が求められる ため、政治・経済・文化などの幅広い話題に対応できるのも魅力の一つです。
3. 医師・弁護士などの士業
経営者や企業役員に次いで多いのが、医師・弁護士・会計士などの士業の人々 です。
特に銀座のクラブには、開業医や著名な弁護士、資産家のファミリーが通うことも多く、ハイクラスな職業の人々が集まる社交場 となっています。
士業の人々は日々の仕事でストレスを抱えがちですが、クラブでは 非日常的な空間を楽しみながらリフレッシュ できるため、常連客になることが多いです。また芸能人を連れてくることも多いです。
4. 政治家・官僚
銀座のクラブは、政治家や官僚が足を運ぶ場所 でもあります。特に昔からある名門クラブには、国会議員や高級官僚が訪れることも珍しくありません。
こうした客層にとって、クラブは単なる遊び場ではなく 情報交換や人脈作りの場 です。とはいえ毎回そんなことをしにやってくるわけではありません。秘匿性が守られ安全なお店が少ないことから、通っているという側面もあります。
クラブのママやホステスは政治・経済の知識が豊富なため、単なる接客ではなく「有益な会話の場」としてクラブを活用する人も多いです。クラブは情報源としての側面も持ち合わせています。
5. 一流の芸能人・文化人
銀座の高級クラブには、俳優・タレント・作家・アーティストなど、芸能・文化の分野で成功を収めた人々 も訪れます。
こうした人たちは 「一般の飲み屋では落ち着けない」「身元を知られたくない」 という理由で、格式の高い銀座のクラブを選ぶことが多いのです。また、クラブのホステスは機転が利き、聞き上手な人が多いため、芸能人にとっては安心して過ごせる空間になります。派出なSNSをしていないクラブになりますね。
銀座の高級クラブは 「お金を払えば誰でも楽しめる場所ではない」 というのが最大の特徴。そのため、マナーを守らない客や品のない客は 「嫌なお客さん」として敬遠 されてしまいます。
では、具体的にどんなタイプの客が嫌われるのか?
銀座の某高級クラブのママが語る「嫌なお客さん」5選
銀座の高級クラブには、多くの紳士が訪れます。しかし、どんなにお金を持っていても、マナーや品格がなければホステスやママに嫌われてしまう ことも…。
実際、銀座のママたちは「この人にはもう来てほしくない…」と思う “NG客” を、しっかり覚えています。では、どんなタイプが嫌われるのでしょうか?
① お金はあるけど品がない「成金タイプ」
「金さえ払えば何をしてもいい」と勘違いしている、いわゆる “成金タイプ” のお客さんは、クラブでは嫌われがちです。
とはいえ、あからさまに嫌うわけではありません。
理由は、売り上げも大事だからです。
✅ 高級酒を見せびらかす(たまにいるそうです)
✅ ホステスやママを見下すような態度をとる(たまにいるそうです)
✅ 「俺の言うことを聞け」と横柄な態度を取る(たまに出禁になるそうです)
銀座の高級クラブでは、お金を使うだけでは“いいお客”とは見なされません。むしろ、「品格がない人はどれだけお金を落としても敬遠される」のが特徴です。
💡ママの本音:
「本当に素敵な人は、お金を使っても“嫌味”がないのよね」
② 偉そうに振る舞う「説教オヤジ」
「俺の若い頃はな…」と武勇伝を語り始める人、いませんか?
「君、なんでこの仕事をしているんだ…」と諭そうとしてみたり…。
こうした「説教オヤジ」タイプも、ホステスさんたちには敬遠されがちです。
✅ ホステスに人生論を語り続ける(たまにいるそうです)
✅ 自慢話や昔の武勇伝ばかり話す(たまにいるそうです)
✅ 女性に対して上から目線で話す(たまにやりかえされるそうです)
ホステスは「お客様を立てるプロ」です。でも、あまりに一方的な話が続くと、内心では 「この人、面倒くさいな…」 と思われてしまうことも。
💡ママの本音:
「ホステスに説教するより、一緒に楽しく飲んでくれる方がモテるわよ?」
③ 飲み方が汚い・泥酔する「迷惑客」
「せっかくの楽しい時間なのに、酔っ払って場を台無しにする人」も嫌われます。
✅ 泥酔して絡んでくる(たまにいるそうです)
✅ ホステスにしつこくボディタッチする(かなりいるそうです)
✅ 大声を出したり、騒ぎすぎたりする(増えているそうです)
銀座の高級クラブでは、「お酒の飲み方」も大事なマナーの一つ。泥酔してしまうと、次から出入り禁止になることもあります。
💡ママの本音:
「お酒の力じゃなく、スマートに楽しめる男性が本当に素敵よ」
④ スマホばかり見て会話しない「つまらない客」
クラブに来たのに スマホばかり見て、ホステスとの会話を楽しもうとしない人 も、実は嫌われるタイプです。
✅ ホステスの話を適当に流す(たまにいるそうです)
✅ SNSや仕事のメールをずっと見ている(増えているそうです)
✅ 「つまらなそうな顔」をしている(たまにいるそうです)
ホステスは「楽しい時間を提供するプロ」。しかし、そもそもお客さんが会話を楽しもうとしなければ、場が盛り上がるはずもありません。
💡ママの本音:
「せっかく来たなら、お店の雰囲気を楽しんでいってほしいわね」
⑤ お金も使わず下心丸出しの「ケチな客」
銀座の高級クラブに通うには、それなりの“遊び方”があります。「ホステスと仲良くなりたいけど、お金は使いたくない」という “ケチな客” は、最も敬遠されるタイプの一つです。
早期に店外に誘うタイプですね。
✅ リクエスト、同伴をしないのに、ホステスと深く親しくなりたがる(昔からいます)
✅ お酒やボトルを入れず、ずっとウーロン茶で粘る(会費で飲んでいる人がまぎれてますが、今は歓迎されません)
✅ ホステスに「一緒に食事だけして同伴をしない(たまにいるそうです)
銀座の高級クラブは、ホステスの時間と接客スキルに対して「対価を払う場」。お金を使わずに“口説こう”とする客は、すぐに見抜かれます。
💡ママの本音:
「銀座のホステスは“安い口説き文句”じゃなびかないわよ?」
銀座高級クラブで好かれるお客さんの特徴とは?
銀座の高級クラブでは、お金を使うだけでは「好かれるお客さん」にはなれません。大切なのは、人間力です。
ママやホステスに好かれる人は、場の雰囲気を壊さず、周囲に気を配れる「大人の余裕」を持った人。話し方、飲み方、仕草、すべてにおいてスマートで、“また会いたいと思わせる魅力”があるんです。
「ホステスを楽しませる」意識よりも、「お店全体を気持ちよく過ごす」ことを優先できる人は、自然とクラブの空気に溶け込み、結果的にママやスタッフからの信頼も得られる存在になります。
その中でも特に印象に残る、ママやホステスから本当に好まれるお客さんがいます。
どれだけ稼いでいても、振る舞いが乱暴だったり、人としての敬意がなければ、銀座という街では通用しません。
見ていて恥ずかしいですね。
逆に言えば――
「たとえ大金を使わなくても、“また会いたい”と思わせる人がいる。」
そんな人が実在するのも、銀座の世界の奥深さです。
銀座クラブで好かれるお客さんの共通点を挙げるとすれば…
相手の話を興味を持って聞く
自慢よりも気遣いができる
ホステスだけでなくスタッフ全員に礼儀正しい
圧をかけず、会話に余裕とユーモアがある
無理のない範囲で楽しませるためのお金の使い方ができる
雰囲気を壊さない、品のある飲み方を知っている
「自分が楽しむ」より「相手も楽しめるか」を考えられる
しかし、これらはあくまでも、共通点です。
全てを持ち合わせているからといってモテる保証はありません。
ですが、参考になるはずです。
とはいえ、こんなこと、本当のジェントルマンは備わっているんです。
銀座の高級クラブは、単なる遊び場ではなく“大人の社交場”。
だからこそ、モテようと背伸びするより、「人としてどう在るか」を問われる場所です。
「また会いたい」と思われるお客さんには、見た目や財力に負けない魅力があります。
それは、ときには会話ににじみ出る人間力であったり、ときには、ちょっとした気遣いであったり。
空気を読める人かと思えば、そうでないことも。
自然体でありながら、そうでないことも。
つまり、人間性なのです。
それが、問われる場所が、銀座の会員制高級クラブなのです。
もしも、貴殿がお客としての立場なら参考になるかもしれません。
そして、もしも貴女が働く立場であるなら、貴女自身の人間性も磨いてはいかがでしょうか。
是非、銀座エージェントのウェブサイトもご覧ください。